爽快日記

ヤマハ・トリシティ300『まるわかり!!スタンディングアシスト機能』と題して注意点もお伝えしてます。

先週のYouTube・ティーズチャンネル、ご覧になっていただけましたか?
「自立するバイク、トリシティ300の取説」
話題のNEWモデル効果からか、珍しくアクセス数がUPしました。
トリシティさまさまです〜と、当店ユーチューバーFUKUも申しております(笑)
そして今週も、この人気に便乗し「まるわかり!!スタンディングアシスト機能」をUPしてましたのでご紹介です。
是非、ご覧になってみて下さいね。

 

 

今回のまるわかり!!スタンディングアシスト機能では、その機能に重点をおいて説明しております。
カタログに掲載されていない部分も、詳しく説明してます。
また、「絶対ダメ!」として、危険なので行って欲しくない操作もあえてお伝えしております。

で。このブログでは、何をお伝えするのか?
ティーズチャンネルを観て下さい〜チャンネル登録してね〜はもちろんですが、これだけはお伝えしたと思った1点のみ書かせて頂きます。

 

 

写真の様に、停車中にスタンディングアシスト機能をONにすれば、車体は自立します。
この自立位置が今回のポイントなのです。
スイッチをONににした状態。車体の傾きでスタンディングアシスト機能が作動します。
しっかりと足を付き停車した場合なら、車体は垂直になっていますので安全ですが、左右に傾いた状態のまま作動がONとなってしまうと、傾いた状態のままロックされます。
その傾いた状態に乗車人の体重が加われば、車体がどうなるのか?
ご想像の通り、転覆します。横倒しになるって事です。

 

 

また、このスタンディングアシスト機能ですが、アクセルを開けると解除されます。
この様な状態までなってなくとも、スタンディングアシスト状態(足を着いていない状態)からアクセルを開けて、発進することはとても危険ですので『絶対ダメ!!」やめて下さいね。

全く新しい機能ですので、皆さんの機体の高さを感じております。
が。間違った使い方をしない様に、私たちはしっかりとお伝えしなくてはなりません。
そんな事から、今回のティーズチャンネルとこのブログと、しつこい!って言われそうですが、投稿をさせて頂きました。

その他、走行インプレなども今後、お伝えする予定ですが、試乗車の準備が整っておりますので、是非、ご試乗を頂き、体感していただければと思っております。
お気軽にご来店下さいね〜

ブログを書いておきながら言うのもなんですが、百聞は一見に如かずです!(笑)
では、また明日!

 

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