爽快日記

自分の為、業界の為、一番はライダーの皆さんの為に東北のバイク屋さんが一つになって頑張りますよ!

久々に反対方面のホームから新幹線に乗車しました。
一関からは窓の外の景色は、がらっと変わり一面の雪景色。
そして青森は雪が降ってます。
何故、青森に?
今日は、青森県オートバイ協議会の総会へ出席の為、3年?4年?振りに青森へ。
宮城県オートバイ事業協同組合(AJ宮城)の副理事長として、また、全国オートバイ協同組合連合会(AJ)の事業委員長として参加させて頂きました。

 

 

オートバイ組合は、全国に28組合と3協議会が存在してます。
この3協議会のうち、2協議会が青森と秋田になります。
東北は、宮城県オートバイ事業協同組合と、この2協議会の3団体です。
その協議会の一つ、青森オートバイ協議会の総会へ出席しました。
勿論目的は、総会のお祝いへ出席する事。
それから、AJの事業委員長として、現在AJが展開している事業の説明と今後の積極的な取組と活動のお願いをしてきました。
地域がら冬はバイクが走れない東北。
極寒の青森でしたが、集まったお店の方々は、熱い想いを持ってご商売と協議会活動を行ってくれております。

その中で少し感じた事は、AJの提携事業を含めた様々な内容が、各お店まで伝わっていないのではないか?
AJ宮城にも同じことが言えますが、様々な情報をいかに素早く正確に、各お店に伝える事が出来るのか?重要な事だと再認識しました。
自分達にとって有意義な情報がしっかりと伝われば、結果は自ずとついて来ます。
事業委員長としてまた、同じ東北の組合店として、この課題に積極的に取り組んでいきたいと思いました。

 

 

そしてもう一つ。
東北地方はご存知の通り広大です。各県単位でみても、同じ事が言えます。
お店も各地に点々としてます。
この東北6県全てに、組合が設立される事が一番ですが、実際の運営となると難しく厳しいのも事実です。
であれば、現在組織化されていない、福島、山形、岩手を含め、東北オートバイ事業協同組合(AJ東北)としてやっていくのはどうなのか?
以前から話しはあるものの、中々前に進んでいませんでした。
今回、この件も少しではありますが前進したと勝手に思ってます。
私達バイク屋としては勿論の事、業界発展の為、そして一番は東北のライダーの為にも、最重要ミッションだと思います。
近い将来、きっと実現できる事を願って、行動していきます。

東北のバイク屋さんが一つになって頑張るよ〜
では、また明日!

 

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