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爽快日記

嬉しいお手紙が届きました。「このメンバー4人でツーリングへ行くという目標ができました!」と。

今年のツーリングシーズンもそろそろ終盤。あとは、気温次第って感じでしょうか?
今シーズンは、いかがだったでしょうか?
雨が多かったり、猛暑だったりとライダー泣かせのシーズンでしたが、このブログを読みになっている強者ライダーの皆さんはきっと、バイクを存分に楽しめたのではないでしょうか(笑)
12月7日のクリスマスパーティーで、今シーズンの思い出をお聞かせ頂ければと思っております。
定員までもう少しです。今回は、初めてご参加の方もいらっしゃいますので、迷っている方はお早めに!
そんな今日は、「このメンバー4人でツーリングへ行くという目標ができました!」と嬉しいお手紙が届きましたので、ちょっとご紹介です。

 

 

まずは、お礼のお手紙をご紹介。
どうです?私が中学生の頃この様な文章は書けなかったなぁ〜って。
えっ、はい。今だってこのブログの文章ですら負けてますが(汗)
「3日間で社会ついて沢山学びました」って。少しはお役にたてたのかな?
社会については大袈裟ですが、少しはバイク屋の事を知ってもらっただけで十分です。
そして、この4人からのそれぞれのお手紙もご紹介。

 

 

バイクの楽しみ方、このメンバー4人でツーリングへ行く目標が出来た。
16歳になったら絶対に乗りたい。
エンジンのサウンドは体の芯まで伝わってきてカッコ良かった。
バイクに興味がなかったけど、今回の経験ですごく興味を持った。

 

などなど、嬉しい内容が書かれていました。

私たちの時代は、16歳になるのが待ち遠しく、何を隠そう私は16歳の誕生日当日に原付バイク免許を取得しました。
あれ?その日学校や部活ってどうしたんだっけ(汗)
今は、バイク以外に興味が湧く物が色々あって、バイクに対する優先順位は決して高くはないと思います。
でも、興味が出るか出ないかは、バイクに触れ合う機会があるかないかの違いだと思います。
昔は現在の様に、地下鉄など走ってなく、どこへ行くにも不便で、自転車からバイクに変わった瞬間に、魔法のじゅうたんか?って思うほど感激したのを今でも覚えてます。どこでもドアとかね(笑)
必ず同級生で4月生まれなど早い誕生日の友達や先輩が、原付に乗っていて、バイクは身近に存在してました。

また、当時は一家に1台の四輪車と原付があった家が多かったですよね。
それが、一家に一台の四輪車が一人一台に変わったり、地下鉄など公共の交通機関の発達などで、家から原付が無くなってしまったのかもしれません。
でも、学生時代に一度原付のある生活を経験すると、その機敏性や手軽さが病みつきになり、その後も乗り続けてくれている方も多いのも事実です。

今回、職場体験を行った4人は、バイクの魅了を少し感じてくれた様です。
今は、身近にバイクがないかもしれません。
今回の体験でバイクに触れ合うことが出来、感じた君たち4人が16歳になって、魔法のじゅうたんを手に入れ楽しんでくれたら、周りの友達にその楽しさがきっと伝染し、新しいライダーが増えてくれる事間違いなしです。

 

 

中学2年生の職場体験。
毎年恒例になってます。
地元、地域貢献と考え行ってますが、将来のライダー育成、バイクに触れ合う機会を持ってもらうためにも、今後も続けていきたいと思っております。

2年後、16歳になって「ツーリングに行ってきたよ!」と、報告に来てくれる事を今から楽しみにしてますね。

あれ、何か、いつも通り伝わらないブログになっちゃいました。
完全に、中学生の手紙に負けてますね(汗)
では、また明日!

 

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