今や常識。当店では購入者の9割、ほぼ全てのお客様に装着いただいている二輪車ETC車載器
このETC車載器、2030年頃までに使えなくなる可能性があるのをご存知でしょうか?
二輪車だけではなく、四輪車も対象です。

最近取り付けた方は大丈夫ですが、新セキュリティに対応していないETC車載器は
2030年頃に使えなくなります。
では、新セキュリティと旧セキュリティ。自分のETC車載器はどちらなのか?を調べる方法をお伝えします。バイクのETCの確認方法です。
新・旧セキュリティの確認方法
車載器管理番号19桁の左端の数字『最初の数字』
車載器管理番号は『10005-10234567-000890』のような数字となっております。
この管理番号の左端 10005-10234567-000890 の『1』で確認できます。
『1』から始まる車載器は「新セキュリティ対応」『0』から始まっているのは「旧セキュリティ」
2030年頃には使えなくなります。

管理番号は取り付け時に受け取った「二輪車ETC車載器セットアップ証明書」で確認することができます(上記)
車検証と大切に保管してくださいね〜とお伝えしているはずですので、ご確認くださいませ。


または、車載器本体の裏側やカード挿入口やフタの中などに管理番号が記載されておりますので確認することが可能です。

なぜ使えなくなるのか?「ETC決済情報を将来にわたり安全に保護するため」不正利用やプライバシー情報に対する高いセキュリティが必要で不正防止が目的です。
また、最長で2030年頃となってますが、現行のセキュリティに問題が発生した場合は、2030年より早く使えなくなる可能性もあるとの事です。
私のETCは大丈夫?なのかと心配になると思いますので、早めに確認をしておいてくださいね。
今日は、ETC車載器が2030年頃までには使えなくなる可能性がある。
新旧セキュリティの確認方法は?二輪車版をお伝えしました。
では、また明日!












