7月にお伝えしておりますが改めて。
なぜ改めてなのか?実は先日、某TV局の取材受けました。いつ放映されるかは内緒ですが(笑)取材を受けて一般的には全く知られていない事実に驚きでしたので、原付1種に新たな区分基準が追加されてますよ~のご案内です!
間違った解釈もまだまだありますので。

2025年4月1日から原付1種に新区分基準
昨年の報道から、新原付について多くのお問合せがありました。
その中で多いのが「原付免許で125cまで乗れる様になるの?」など、間違った解釈をされております。
今回の新区分基準(新原付)では、総排気量50cc〜125cc以下で最高出力が4.0kw以下の車両は、原付免許で運転が可能となってます。
簡単にいうと、排気量が125ccであっても最高出力が4.0kw以下なら乗れるという事です。
ただし、現在125ccで最高出力が4.0kw以下のモデルは発売されておりません。

ちなみに、写真のDio110の場合、総排気量は50cc〜125ccで、最高出力は6.4kwなので、原付2種となり、小型AT免許以上が必要となります。
また、カブ110の最高出力は5.9kwですので同じですね。
新原付になった場合、交通ルールの変更はどうなるのか?
答えは、あくまでも原付1種になるので、最高速度は30km/h以下で、2段階右折も必要。
もちろん2人乗りも禁止となっております。
今日は、総排気量50cc超125cc以下で最高出力4.0kW以下に制御した車両が「原付免許」で運転できるよう道路交通法施行規則の一部改正が2025年4月1日から施行されどう変わったのか?をお伝えしました。
では、また明日!