爽快日記

話題独占中のスズキの新型『KATANA』は、「カタナ」でも無く「刀」でも無い『KATANA』なのですよ!と、ハンドルについて。

最近この話題で持ちきりですが、また書いちゃいますね。
スズキの新型KATANA・カタナ・刀
今日は、色々と言われているハンドルの事とKATANAの表示について。

 

 

月曜日のお披露目から3日目の昨日、新型KATANAが仙台へやってまいりました〜
来仙するとなれば、会いに行かずにはいられない!って事で、仙台駅近くの某ホテルで3日ぶりの再開を果たしてきました。
恋人にでも会いに行く感じに近いのかな?
あ。今の恋人は、お孫ちゃんですけどね(笑)

このKATANA、昨年ドイツ・ケルンで行われたインターモトで発表してから、様々なコメントを目にします。
その中で、一番目にするのが、耕運機のようだと揶揄されているハンドル。

 

 

伝統の耕運機インスパイアハンドルって(笑)
実際に跨ってみた感じでは、全然気にならないのですけどね、写真で見ると気になるのでしょうね。
ハンドルへの意見はスズキでも把握しているようで、発売に合わせてパーツメーカーさんから発売になる?らしいですよ!
実際に海外では純正オプションのハンドルもあるようですが、日本では純正としての扱いは出来ないようです。
で。海外のオプションハンドルがどんな感じなのかをちょっと調べてみました。

 

トップブリッジを交換せずにパイプハンドルのクランプ部分に装着できるセパレートハンドルを装着。フロントフォークにクランプするタイプではないが、これでもハンドル高は抑えられる。リゾマの試作品だ。(ヤングマシーンさんのブログから)

 

この写真はリゾマ製の試作品です。
聞くところによると、海外の純正パーツの取り付けは若干異なるとの事です。
セパハンにすれば良い!ってだけでは、ダメなような?
個人的には、このリゾマの試作品なら最初から装着されてくるハンドルの方が好みだな。
まぁ、発売まで時間はありますので、カッコいいハンドルが発売されることに期待しましょう!
こんな感じにね。
初代KATANAも徐々に完成形になって行きましたしね。

 

ヤングマシーンさん、画像お借りしました。

 

それからもう一つ。
この新型KATANAの表記の事です。
読み方はそのまま、「かたな」なのですが、スズキとしては『KATANA』と表記して欲しいとの話しがありましたので、お伝えしておきます。
「KATANA」であって「カタナ」でもなく「刀」でもないですよ。
今後、このモデルをご紹介する場合は『KATANA』と表記してまいります。
皆さんも、SNSなどへ投稿する場合は『KATANA』で、お願いしますね!

 

 

最後に、場所が狭く綺麗に撮影出来ませんでしたが、ぐるっと1周動画を撮影してきましたので、見てくれたら嬉しいです。
そうそう、KATANAの発売時期ですが、前回のブログに書いた時期がいい線いってるらしいです!って事だけお伝えしておきますね、いちさん(笑)

では、また明日!

 

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