寒いか、暑いかですよね!(汗

バイクに乗っている時も肌で、寒い暑いを体感できリアルに季節を感じれます。バイクに乗っていると、本当に空気の違いが分かります。季節の変わり目がハッキリと!

季節の違いもありますね~。あとは…

燃費です!!

先程、修理の相談で来店されたお客様との会話で出てきたんですけど、「冬場と夏場の燃費って変わる?」って聞かれたんです。

そうなんですよ、冬と夏では燃費変わるんですよ~!

では、燃費が変わる要因は?

ここで、夏場と冬場の違いが関係してくるんですよ~。

まず、よく言われるのが酸素密度の違い。です。

酸素密度と言うと小難しく感じますし、私も難しい話は分かりません。なので簡単に言いますと、一呼吸で入ってくる酸素の量が冬場の方が多いって事です。

冬場に勢いよく深呼吸すると咳き込みません?(私だけ?えっ?関係ない?別問題?)

話しを戻しますと、この酸素密度が上がるとオートバイのO2センサーが「酸素が多いッス~ガソリンの量足りないッス~」と、コンピューターに訴えかけてガソリンの噴射量を増やしてもらうんですね~。

なので、燃費にも影響が出てくるんです。

他にも、冷えている事でガソリンが気化しにくい。キャブ車はよく、冬場にエンジンかかりにくいと言われますが、気化しにくいというのも一つあるかもしれません。

エンジンも冷えていれば内部のパーツが萎縮していますので、本来の性能を発揮するにはある程度暖機が必要です。エンジンのかけ始め回転数が上がるのも暖めようと噴射量を増やしているからなんですね。

もちろん、冬だから絶対燃費が悪いとかってわけじゃありませんよ~。あくまで、構造上考えられる事なので。実際、冬場なのに燃費が良くなったってお話も聞きました。

タイヤの空気圧、チェーンの弛み、オイル管理等でも燃費は変わってきますので構造的な部分以外でも要因になる事があります。最近燃費悪いな~とか感じたら気軽にご相談ください!

本日も最後までお付き合いありがとうございました~!

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