T'sカフェ

未然に防げるタイヤのトラブル

出先でのトラブルで多いモノの一つに「タイヤのパンク」があります。

パンクすると、タイヤが大きく変形するため、ハンドルが重くなったり、酷い時はタイヤがホィールから

外れてしまうコトも。

タイヤのパンクには、クギなどの異物が刺さって穴が開くモノと、ゆっくりとエアが抜けていくモノの

大きく分けて2種類があります。

 

 

パンクを避けるコトは…異物を避けて走るコトは出来ないので、不可能なのですが、

可能性を減らすコトは可能です。

 

そもそも、パンクしやすい場所は?

コレは道路の左側。

道路は中央線付近が高くなっていて、両端になるほど低くなるカマボコ状のカタチをしています。

風や雨で流される為、どうしても異物が端に寄りやすいので、道路の低い場所を走らないコトが予防に

繋がります。

次に、雨の後。ゲリラ豪雨など、強い雨の後は特に道路の端に異物が寄りやすいのと、水でタイヤが

濡れる為、滑りが良くなって刺さりやすくなります。

 

そもそも、クギ等がなぜ刺さるのか?

タイヤに刺さったクギを見ると、タイヤの接地面に真っすぐ刺さっているコトが多いです。

クギなどは、地面に寝ているハズなのに…どうして?

コレは、前輪がクギを踏んだ後に、起き上がらせてしまうからと言われています。

経験上、リヤタイヤのパンクが圧倒的に多いので、納得ですネ。

というコトは、前輪のパンクは前走車が起こしているコトになるので、車間距離を開けて、

タイヤの後ろを走らないコトが予防になりますネ。

 

擦り減ったタイヤも、貫通しやすいので、早め早めの交換がオススメです。

異物が刺さっても、厚みがある分貫通しなかったラッキーなケースも経験しています。

dsc000212

パンクしたタイヤも、修理して使えますよ~

チューブが入っていない、チューブレスタイヤが主流になり、パンクで即走行不能にならない分、

気付かずに、結構走ってしまったケースも散在しています。

朝晩の気温が低くなるこの時期は、自然にエアが抜けるのも早くなります。

1~2ヵ月に1度はエア圧チェック!

エア圧の点検は、すぐにできますのでお気軽にどうぞ~!