T'sカフェ

憧れた人がバイク屋でした

快晴の仙台。

まさに秋晴れ!雲一つない、空気の澄んだ朝は気持ちが良いですね!

 

先日、点検の予約をしに、ご来店いただいた大学生のお客様よりこんな質問をされました。

 

「なんで、バイク屋さんで働こうと思ったんですか?」

 

気持ちの良いストレートな質問です。

理由は簡単で

高校生の頃、原付に乗るようになってバイクが好きになり、同級生の家が小さなバイク屋を経営していて、そこに入り浸るようになり(笑

おじさん(通称:パンチのおじさん、パンチパーマがかかっているからパンチのおじさん)がバイクを整備している姿が単純に格好良かったんですね~。

次第に憧れるようになり、この世界を目指したって言う。

自分の父親じゃないんかい!と、突っ込まれそうですが(汗

父親のことはとてつもなく尊敬しております。マジリスペクト!!です(笑

 

現在、整備士の数が減っています。

元担任の先生と今も繋がっていて、電話したりした時なんかは必ず出る話題です。

「お前らの頃に比べて、生徒数半分以下だよ。」なんて切なそうに言ってきます。

私は、バイクに乗るようになってこの業界を目指す為に学校に行かせてもらいました。

私と同じような人間は多くいました。車、バイクと好きなモノは違えど好きという気持ちは一緒でした。

仕事なので、もちろん好きなだけじゃやっていけないかもしれません。でも、好きじゃないとやっていけないのも事実です。

店内での人間関係とかもあるかもしれませんが、そんな事よりやっぱり好きだと言う気持ちが必要なんですよね。みんなで同じ方向を目指して行きたい。

 

はい。質問の答えは、憧れの人がバイク屋だった。でした~!

些細な質問かもしれませんが、思い返す良い機会を下さって有難うございました。

 

整備とか、バイク、車に興味ある方。

整備士目指してみてはいかがですか?