T'sカフェ

路面が濡れてても安心感ハンパネェ。

昨日までの雨の空とは打って変わって、秋晴れの仙台。

台風16号も温帯低気圧と変わったようです。(もう、勘弁して下さい泣)

ですが、土砂災害や河川の増水等々、まだ気を付けなければなりませんね。

 

タイトルにもしましたが、路面が濡れてても安心感ハンパネェ。ですが。

現在、スタッフがトリシティってどんなバイクであるのか。

ヤマハ発動機さんの言う、めざせ、ころばないバイク。

このキャッチコピーの意味ってどんな事なんだろうか。

トリシティ(第三の移動体)の意味を、体験を、もっと熱く皆さんにお届けできるのではないか?

等々、想い。

少し前に、こっそりと、ツイッターからスタートしました。(フォローの方も宜しくお願いします笑)

以前のブログでご紹介させて頂いた、ころばない!? こちらと一緒に読んで頂けるとより分かり易いと思います。

 

今回は、通勤中、仕事帰りの道で実際スタッフが感じた、濡れた路面での安定感と波打った路面での安定感の体験です。

【ただ平坦で、轍も無くて、まっすぐの道を走るだけならトリシティじゃなくていいんです。】(キッパリ)

でも、濡れた路面の日もあれば、轍が出来ているような大きな幹線道路を走ったりと、走る道路状況って常に変化するものです。

雨の日にバイクに乗っていて緩やかなカーブを走っていたら、突然ツルって滑りそうになったり、最悪はツルって転倒したりと...

トリシティはカーブを走行する時に、前二輪が接地していることで安定した走行が可能です。

そこに、段差があったとしてもフロントフォークが独立して作動するので衝撃も抑えて、安定した旋回性能を発揮してくれます。

濡れた路面の日も同じです。

前二輪のどちらかがグリップしてくれるのでツルっていう感覚がほとんど感じません。

吸い付いているような感覚に近いと思います。

轍の出来てしまっているような幹線道路での車線変更でハンドルがグラグラって取られるような経験された方も多いのではないでしょうか。

緩やかな轍なら、フワっと衝撃を吸収してくれます。

 

上記した内容は個人的な見解かもしれませんが、あながち間違っているとは思いません。

実際に経験した事です。

試乗車ありますので、お気軽にご来店ください。

*トリシティは125ccです。ご試乗には、普通二輪小型限定免許以上が必要となります。(以前の免許区分は小型二輪免許)

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