二輪ファンのための二輪ハックマガジン

T’sカフェ

Motorcycle hacks & Bicycle hacks from T's

タイヤの内側からパンクは起こる?

自転車のパンクの原因は物が刺さってパンクする。だけじゃないんです!

 

タイヤの空気圧が低い状態で走行していると…

 

チューブがタイヤの内側と擦れてパンクしてしまうんです!

 

タイヤの空気圧が低いと地面との接地面が大きくなり、タイヤとチューブの接触部もズレ動いてしまいます。

そのまま走行しているとチューブが擦れてチューブに穴が空いてしまうんです。

しかも、穴が一個とは限らず、無数の穴になってしまうことがあります。

その場合チューブの交換、またはタイヤ、チューブ両方交換が必要となる場合が出てきてしまうんです。

 

擦れたタイヤ・チューブです。

sketch-1484876057901sketch-1484875981853タイヤ内にはチューブが削れた時の削りかすが。

チューブも表面に削れた跡が残っています。

 

これは、自転車だけでなくチューブタイヤを装着したオートバイにも共通して言えることです。

 

小まめな空気圧のチェックでタイヤ・チューブの寿命が延びて急な出費も抑えられます。月に一度のタイヤ空気圧のチェックしてみてはいかがでしょう?

それではまた明日~!