爽快日記

3回に渡ってお伝えして来ました、東京モーターショーブログも最終回。すぐにでも発売されれそうなバイクと近未来のバイク達について。

さて、東京モーターショーブログも最終回。その3をお届けします。
熱い戦いが繰り広げられそうな250ccクラスやNEWモデルなど話題に事欠かない今回の東京モーターショー。
最終回の今日は、開幕前から話題になっていたこのモデルをご紹介です。

 

 

ホンダ・CT125です。
60年代に登場してから現在まで、根強い人気のハンターカブ。
それを現代版にしたモデルがこの「CT125」ではないでしょうか?
ベースは既に発売になっているC125。
そのC125をアップマフラー、ブロックタイヤ、吸気ダクトなどの味付けを行った進化版です。
デザインだけではなく、ブレーキもABSが装備され、安全面でもグレードアップされてますよ!
現在発売中のクロスカブ110の人気も続いてますので、このモデルが発売になればさらにこのクラスの人気が加速する事間違いないですね。
発売時期は、2020年春ごろか?
予想販売価格は、C125とモンキー125が407,000円、モンキー125のABSが440,000円から考えると、モンキーABSと同等か2万アップ?どうだろうか?
今から発売が楽しみですね。

 

 

そしてこちらも、ホンダ・ADV150
PCX150ベースのSUVデザインスクーターとして登場です。
こちらの発売は先のCT125が春なので、その前か?
予想価格は、PCX150ABSが402,600円なので、4〜5万円アップと考えます。
このADV150で林道を走るイメージと言うよりは、人気のSUVデザインのスクーターでオシャレにスクーターライフを!って感じでしょうかね。

ここ数年、セカンドバイクを購入するお客様が増加しております。
休日の朝をゆっくりと過ごし、近場の気になるスポットをめぐるプチツーリングを楽しむ方が増えてます。
そんなライダーの皆さんにピッタリのスクーターですね。
気合を入れずに、ふらっと出かけられる原付2種と軽二輪モデル、今後の人気に火をつけそうな2モデルが発売を控えてます。
今回の写真のカラー以外にもラインナップがありそうですよ。

 

 

今回の東京モーターショーで多く見られたのが、電気自動車や電動バイク達。
様々なモデルが、今後投入されそうです。
ホンダやヤマハなどの既存のオートバイメーカーの他、パーツメーカーや輸入メーカーからの参入もありそうで、こちらも盛り上がりそうですね。

今回の東京モーターショーを個人的に書いたブログはこれが最後になります。
すぐにでも発売しそうなバイクと、近未来を想像させるバイク達が多く展示されていた東京モーターショー。
2020年のバイクライフに胸を躍らせ、近未来のバイクに夢を描いて欲しいところです。
バイク好きな人には是非行って欲しいです。
東京モーターショーは、11月4日まで、東京ビッグサイトで開催中ですよ〜

最後に、私が個人的に一番気になったモデルは…内緒です(笑)
では、また明日!

 

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