爽快日記

今シーズン楽しませてくれたバイクの点検、整備を。それからリコールのチェックも忘れずに!

10月も今日で終わり、明日から11月です。
東北のライダーにとっては厳しい季節になってきますね(泣)
でも、日が高いうちは、まだまだ暖かくバイクを走らせる事も可能です。
長距離はちょっと辛いかな?
そんな季節だからこそ、ちょっとバイクをチェックしてみませんか?
点検整備も大切、それとリコールも確認してみましょう!

 

 

このツイートは昨日、発表になったヤマハトリシティのリコール情報です。
もうご存知だと思いますが、リコールについてちょっとだけ。

 

リコール自動車の構造、装置又は性能が自動車の安全上、公害防止上の規定(道路運送車両の保安基準)に適応しなくなるおそれがある状態、又は適応していない状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通大臣に届け出て自動車を回収し無料で修理する制度。(Wikipediaより)

 

設計や製造段階を原因とする不具合、リコールには3段階あるのもご存知ですよね?

(1)リコール (2)改善対策 (3)サービズキャンペーン
詳しくはクリックすると確認できます。

これからの季節、長距離ツーリングが出来ない〜バイクに乗れないよ〜って時に、ご自身のバイクのリコール情報の確認をしてみませんか?

各メーカーのHPで、ご自身のバイクの車体番号を入力するとリコールの対象車かどうか確認出来ますよ!

YAMAHA  HONDA  SUZUKI  KAWASAKI

上記のメーカーをクリックして確認してみてくださいね。

リコール車だかと、慌てなくて大丈夫ですよ。
すぐにどうこうなる事は少ないです。
不具合箇所を修正または交換させすれば、問題なく乗り続けることが可能です。
ただ、設計や製造段階を原因とする不具合があるのは事実ですので、今一度ご自身でも確認をしてみて下さいね。

通常の場合は、メーカーより重要なお知らせとしてお手紙が届いているはずですが、忘れてた〜って事にならない為にも確認をしてみましょうね。
ちなみに、リコールの対象になっている場合は、期限は無く無償にて修理が可能になっていますよ。
部品の手配や作業時間など、事前にバイク屋にお問い合わせをお願いします。
全ての部品をお店で在庫している事はありませんので、ご注意下さいね。

では、また明日!

 

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