ティーズ社長 爽快日記 公式ブログ 

趣味のマラソン出場で感じた事。参加者も繋がっている人も楽しめれば、そりゃね、人気も出るはずだよねー

GPSを利用したマラソンアプリやシステムがあります。
以前にもご紹介したことがありますが、この様なシステムはバイクでは利用出来ないのかなって思います。
もしあったら、更にツーリングが楽しくなるかも?知れませんね。

finishers_report

 

SOCAIL_MARATHON Tokyo2018

 

日曜日に出場した東京マラソン。
この大会で初めて経験したのが、コニカミノルタが提供していたシステム「SOCAIL_MARATHON」です。
仕組みは、大会までにSNSと目標タイムを登録、その後大会で走ると通過タイムがSNSに自動で投稿される仕組みになっています。

 

スクリーンショット 2018-02-27 18.23.54

 

Twitter、Facebookに自動で投稿されます。
今回私は、Twitterで登録をしてみました。
で、大会当日はこんな感じで投稿されていました。ちょっとご紹介まで。
スタート直後からツイートは始まります。

その後、10キロ、20キロ、30キロと10キロごとに通過タイムが自動に投稿されます。
40キロ地点は無いようですが、ゴールした瞬間にもツイートされます。


SNSで繋がっている人達にはリアルタイムで知られちゃいますね(笑)
そうそう、このツイートでお気づきかも知れませんが、通過タイムなどの下に表示されている写真は通過地点が表示されています。凄すぎますね!

このツイートをみて、走りながら投稿しているの?って思った方もいたようですねが、
流石に走りながら、画像をつけて投稿するほど余裕はありませんけどね。
今回、初めての経験でどんな感じで投稿されるのか少し不安ではありましたが、あ、いや、ツイートされている事、登録していたことを忘れていました(汗)

フィニッシュ後にコメントや、いいね、が入っていて、逆に気付きました。
マラソン応援アプリ等、応援に来てくれている人向けや、興味を持って自らタイムを見に来てくれる方向けのアプリはありますが、自動投稿されるこの仕組みは初めての経験でした。
まぁ、興味が無い方にとっては迷惑なツイートなのかも知れませんね(笑)

さらに、写真の様なフィニッシャーレポートがラミネートされた状態で受け取ることが可能です。
ゼッケンを持参し、お近くのkinko’s店舗で受け取れる様です。

pict_001_004

 

なんか凄いですよね、マラソンって。
この仕組みを、バイク、ツーリングなどで利用することは出来ないなかなと思ったわけです。
もちろん、ツーリングなどではタイムなどは競いませんが、知り合いがどこを走っているとかわかったら面白いんじゃ無いかなぁって。
一人で走っていても、近くに知り合いが走っていてお昼を一緒に楽しんだりお茶したり出来るかもって。
バイクは一人で走るのが気が楽でいいんだよ!ってライダーが多いですけど、休憩時やお昼時だけでも知り合いと出会えれば、さらに楽しみが増えるかも知れませんよね?
ナイショで走りたい方は登録をしなければOKですしね(笑)

走る楽しさに加えて、この様な楽しみも提供しているマラソン大会。
人気が出るのもわかる様な気がします。
バイク用アプリも、この様な取り組みを見習って楽しさを提供して欲しいな。

そんな事を思った東京マラソンでした。
では、また明日!