ティーズ社長 爽快日記 公式ブログ 

夢が現実になった!?30年の時を超えて(笑)

バイク版ASIMOです。

安心安全な二輪車がやってきた!

 

 

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「Honda Riding Assist」

 

 

仙台のバイクショップティーズ社長@高橋新一郎です。

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やっぱりキーワードは「めざころ」だった?

 

オートバイのイメージってどんなんだろう?

風を切って爽快に走るイメージ。

ワィンディングを颯爽と駆け抜ける感じ。

それとも、危ない?うるさい?とか(汗)

確かにどれも当たってますね。

 

 

二輪車ですから、倒れますよね。間違いなく(笑)

事故ったら危ないって?身ひとつでガードされていないから危険。

確かに。でも、歩いていても自転車でも、いや車でも事故ったら同じですって。

要は安全運転をするかしないかじゃないかな?

しっかりとしたライディングウェアを装備して走れば尚更安全は増します。

 

でも、車は倒れない。バイクは倒れる。

立ちごけしますもんね。

そんな二輪車の欠点をカバーする、バイク版ASIMO?が発表されました。

 

本田技研工業は1月5日(現地時間)、米ラスベガスで開催の「CES2017」において、ライダーが乗っていても、乗っていなくても自立する2輪車の実験車「Honda Riding Assist」を世界初公開した。

Honda Riding Assistは、ASIMOに代表されるヒューマノイドロボット研究で培ったホンダ独自のバランス制御技術を2輪車に応用。ライダーが少しバランスを崩しても、バイク自体がバランスを保つことで、低速走行時や停止時のふらつき、取り回しの際の転倒リスクを軽減。一方で、通常の走行時には、既存の2輪車と同等の操縦性を実現。ツーリングやバイクのある日常をより楽しいものにする提案。

 

ネット上でも、色々と情報が出回ってますね。

動画を見てると、人についてくる感じはペットのように可愛い。

賛否はあると思いますが、通常走行時は今までのバイクと同じなら、私はいいかなぁって思います。

昔、職場の先輩と、バイクがもっと売れるようにするためには何が必要かって、熱く話をしたことがありました。

もう、30年近く前かな。

その時に先輩は、「転ばないバイク」が必要だ!って話していたことを思い出しました。

さらに、万が一の時には、体全体をエアバッグが守ってくれる事って。

当時は、確かに実現すれば売れるよねって、笑いながら話してました。

でもまさかと思っていた技術が実現するなんてね〜

その技術のちょっと先?を走っていて、今すぐ買えるのが、これですね「めざころ」

 

めざせ、ころばないバイク。略して「めざころ」。
そんな想いからはじまったのが、LMWテクノロジー。

 

「めざころ」知ってますよねー

ヤマハのLMWテクノロジー「トリシティ125/155」

 

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YAMAHA TRICITY(トリシティ)155

 

これは現実は倒れちゃうんですけどね、でも限界域が半端ない。

乗れば「え?もしかして転ばない?」って絶対に思います!

乗ったことない方は、是非体感してください!

昨年は、このトリシティにスタッドレスタイヤを装着しテストしました。

LMW+スタッドレスタイヤ+ABS、最強ですよ!

仙台の冬、雪道でも、スクーター通勤が可能になります。

 

私の子供の頃の漫画では、21世紀に車やバイクは空を飛んでました。

そんな事は絶対にない!って言い切れない感じになってますね。

安心安全が一番です。

さらに進化し、楽しいバイクライフが送れることが一番ですね。

 

 

さぁ!今日も、笑顔で、元気に、楽しく、爽快に、お仕事頑張ります!

 

 

あ、バイク版ASIMO「Honda Riding Assist」はありませんが、

めざころ・トリシティの試乗車あります!是非、ご体感くださいね!